グッド・バイ

未完の存在

自律神経を整える名医の習慣

母が人から借りた本を私に渡してきました。

鬱の人でも読みやすい構成でした。
その中で、私のタメになりそうな事を1つ引用。

休日最後の夜に翌週の予定をチェックすること。けっして大袈裟な準備ではなく、あくまで予定や優先順位をざっと把握し、先に1週間を描いておく程度のイメージです。
そして、それが終われば明日の服装や持ちものを準備し、軽くストレッチなどをして早めに寝るようにします。たったこれだけの習慣で、休日にゆるやかに落ち着いていた交感神経の働きが程良くもとに戻って、自律神経のバランスが整っていきます。
結果、1週間の最初の朝につまずくことなく、気持ち良くその週をはじめることができるでしょう。


あとは電車の中で、できる限り立つこと。かな。
他にも為になることが書かれてるので、繰り返し読めるようにAmazonで古本購入しました。

下町ロケット ヤタガラス

下町ロケットシリーズ四作目。
現代農業のロボット技術はここまで進んでいるのか。
それともあくまでフィクションなのか。
馬鹿にはわからない。
調べる気が無いとも言う。

今回も、佃社長の甘さが現代社会に疲れた人間の心に染み入りました。
来世では佃製作所で働かせてください。

池井戸さんの話は苦難の連続なので、結構読むのですらしんどかったりもするけど。
そのしんどさを乗り越えての魂の浄化なんですけど。
そこが癖になるんですけれども。
ただ、ちょっと疲れたので、今度は脳みそ使わなくていい読み物読みたいです。

世間の普通の皆さんは、苦難を乗り越えて生きてるんだな。
強いな、羨ましいな。
希死念慮と鬱と戦うだけでひーひー泣いてる身としては、本当に羨ましい。

話を読んでる感じ、もしかしたら第五作目も出るんじゃないかと予想。
そこのところどうなんでしょうか、池井戸さん…。

最後に一曲。
‪打首獄門同好会「日本の米は世界一」‬


下町ロケット ゴースト

下町ロケット第三弾。
今度は宇宙から農業へ。
関係してるものの最早ロケットほとんど出てこない。
モヤモヤとしたものを残し、第四弾へ続く─。

池井戸さんの描く佃製作所は本当に良い会社です。
泥臭くて、でも実直で。
こういう会社、まだ日本に存在するのだろうか。
某投信会社の社長さんが日本にはまだまだ伸び代のある会社が沢山あると仰ってたけど。
あるといいな。

下町ロケット ガウディ計画

下町ロケットシリーズ二作目。
今回も昭和人間胸熱不可避でした。
私も佃製作所で働きたい。
どんな窮地に立たされても最後まで粘り強く諦めずに仕事に取り組む佃製作所と、佃製作所とタッグを組む皆さん。
素敵です。

理想と現実のギャップよ。

電子書籍の良いところは、普段何となくで使ってる言葉とか知らない言葉を即ググれるところですね。
馬鹿だから助かるー。

さて三作目に入ります。

下町ロケット

再読。やっぱり良い物は良い。
池井戸さんの小説は胸を熱くさせるよねーと昭和生まれのおばさんは思うのである。
感想以上。

私も仕事にプライド持ちたい。
と、思うだけで実行に移せない平民未満の底辺人間。

朝が来る

導入部分はやや怠かったものの、話が進むにつれ、知的好奇心というより痴的好奇心というか下世話な好奇心で読み進め、最後の章で少しの感動で締めくくられた感じ。
最後はやや尻すぼみ感あったけど、エンタメ作品としては良作なのではないでしょうか。

ゴドーを待ちながら

『ゴドーを待ちながら』を読むべき理由 ― イーサルト・ギレスピー

上の動画を見て、読んでみた。
本当は演劇を観たかったけど、やってないから仕方がない。

芥川龍之介の闇中問答を思い出した。

うつ病患者の思考のような話だなと思ったら作者はうつ病だったので笑った。
うつ病というもの自体が悲喜劇なのかな。

エストラゴンとヴラジーミルというキャラクターは、漫画で出てくるキャラクターでもよく見かけるので、この作品が多くの人に影響を与えたというのは納得がいった。